運命の流れを整え
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輝かせる開運カウンセラー
今日のお話は
『【風水】三代つづく家系は本物
~墓がない人生は”はかない人生”~』です!
隠宅風水①
よほどのことがない限り
毎月、夫婦それぞれの
墓参りを欠かさないで
お参りをしております。
我が家パートナーのお墓は
トトロの森に隣接した
所沢の墓地で、面積も
多少のゆとりがあります。
私の両親のお墓は都内に
在りますがロッカー式の
どちらかというと狭いお墓です。
現代の住宅事情に
よく似ているな・・。
と、感じています。
最近はお墓に対しての
啓蒙が薄れている感も
否めないと感じるのは
私だけでしょうか・・?
実はお墓をだいじに
祀りお参りすることで
子孫が繫栄するという
歴史・教えが存在します。
隠宅風水②
エジプトのピラミッドや
中国の秦の始皇帝陵をみても
墓を、精霊の永久住宅として
建てられています。
要するに墓はただの石の塊ではなく
私たちの先祖の魂が安らかに眠る
場所であり同時に私たちの子孫に
とっての重要な象徴でもあります。
私たちが墓を大切にし、
お手入れすることは
先祖への敬意を
示すだけではありません。
お墓は未来の世代に対する
責任を果たすことでもあります。
隠宅風水では、先祖の墓地が
適切な場所に配置されることで、
子孫に繁栄と幸福がもたらされる
と信じられています。
逆に、墓の位置が不適切な場合
家系に不運や困難が続くことも
あると言われています。
私たちの先祖が築き上げた
遺産や教えは、次の世代に
引き継がれていくものです。
墓を整え、風水の原則に従って
配置することで
子孫に繁栄と幸福をもたらす
手助けができるのです。
結局のところ墓は私たち自身の
ためだけでなく子孫のためで、
先祖の墓を大切にすることは、
私たちのルーツを尊重し、
未来に向けた強固な基盤を
築くことに他なりません。
隠宅風水③
いつの世でもそうですが
庶民の墓はつつましく、
こじんまりしている一方で
権力者たちの墓は生前の
パワーを示すがごとく
立派な墓が多いですね。
つまり墓は支配力(家柄)
を示していると思います。
日本の代表的な墓は天皇家、
初代神武天皇の御陵(奈良県)から
124代目の昭和天皇の
多摩御陵(東京都八王子市高尾)は
龍穴という地に建立しています。
私も多摩御陵のお墓には
何度もお参りしておりますが
龍穴ということからも、
非常に波動の高い氣を感じます。
隠宅風水の発生である中国では
『人を植えるに百年の計在り。
仕事は十年の計。』というように
中国王朝は300年単位で
続くことを計画しており
墓にも工夫が施されています。
墓そのものが
人生の栄枯盛衰を
物語っているといっても
過言ではないと思います。
生きとし生けるものは
環境の良いところではよく育ち
悪い環境では育たない。
という自然のごとく
人生と墓は深い関係があります。
隠宅風水④
風水の教えによれば、
墓をないがしろにすることは
先祖への敬意を欠く行為とされ
家族全体の運勢に悪影響を
及ぼすとされています。
先祖の墓地は私たちのルーツを
象徴する重要な場所であり、
その手入れや管理は家族全体の
繁栄と幸福に直結しています。
風水では墓の状態や配置が
子孫の運勢に大きな影響を
与えると信じられています。
墓が荒れ果て適切な場所に
配置されていない場合は、
家族に不幸や災難が降りかかる
ことがあるとされています。
墓を心を込めて丁寧に手入れし
適切な風水の原則に従って配置
して家族全体の運勢が向上して、
繁栄と幸福がもたらされます。
隠宅風水⑤
私たちの文化では先祖を敬い、
その遺産を次の世代に引き継ぐ
ことが非常に重要とされています。
その中でも墓を建てることは、
先祖への敬意を示すだけでなく
子孫の繁栄と幸福を願うための
大切な行為です。
風水の観点から見ると、
墓の位置や配置が家族全体の運勢に
大きな影響を与えるとされています。
墓を適切な場所に建てることで、
子孫に繁栄と幸福がもたらされる
と信じられています。
逆に、墓を建てず、
先祖をないがしろにすることで
不運や困難が続くこともあると
言われています。
私たちが墓を建て、
先祖を尊重することは
子孫に対する責任を
果たすことでもあります。
先祖の墓が整っていることで、
子孫は自分たちのルーツを感じ
先祖の教えや遺産を
引き継ぐ意識が高まります。
その結果、家族全体の絆が強まり
繁栄と幸福がもたらされるのです。
墓を建てることは、
先祖に対する感謝の気持ちを
形にする行為で子孫に対する
愛情と責任を果たすことです。
もしあなたが子孫の繁栄と幸福を
願うなら先祖の墓を建て、
大切にすることをお勧めします。
隠宅風水➅
良い墓は子々孫々の幸福と繁栄を
象徴するといっても過言ではない
影響力があります。
良い状態で快い墓の条件を
6つ、下記にシェアします。
1立地::交通アクセスが良く自宅から
2時間以内でお参りできる場所。
訪れるのが容易な場所に
あることが望ましいです。
自然環境が美しい場所や
静かな場所も良い選択です。
2管理状況: 墓地の管理が行き届いて
いるかどうかを確認します。
清掃が行き届いているか、
チェックポイントです。
3墓の向き:朝日に向かって建つ
お墓を選ぶと良いでしょう。
4墓の耐久性:
墓石や墓地の構造が耐久性があり、
長期間にわたって保存されること
が望ましいです。
質の高い材料を使用しているか
どうかを確認しましょう。
5墓石の色:白系がおすすめ。
黒色は凶となりますので
注意してください。
6墓の広さ:三代続けて祀れる広さは
約2坪以上が良いです。
狭い場合は15年後には
広くできるよう努力します。
隠宅風水➆
今回は、「良いお墓」を
建てることの重要性に
ついてシェアしました。
三代にわたって続く家系において、
お墓がいかに家族の結束や歴史を
象徴するものかをお伝えしました。
お墓があることで家族の絆が強まり、
次世代に続く幸せで盤石な基盤を
築くことができるとされています。
「墓がない人生は“はかない人生」
という言葉から人生の一部としての
墓の重要性について触れました。
隠宅風水の観点からも、
お墓の位置や色、設計が
家庭運や家族の運気に
影響を与えるというお話でした。
今日のお話は
『【風水】三代つづく家系は本物
~墓がない人生は”はかない人生”~』
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